アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎に功を奏した鍼灸

男性 37歳 会社員

仕事が多忙であった30歳のときに、突然アトピー性皮膚炎を発症しました。発症当初は、近所の皮膚科によるステロイドを使用した所以謂標準治療を受けてきました。

日に日にステロイドの使用量が増えていき、アトピー治療で有名な総合病院、大学病院に数ヶ月待ちの予約を入れ治療を受けに行きました、しかしどこの病院に行っても対症療法であるステロイド治療がメインでした。私にはステロイド治療は向いていないと考え、西洋医学から東洋医学に発想を転換し、ご縁があって王先生の治療受けることになりました。

王先生の治療の特徴は以下の通りです。①毎回脈と舌を観察し、その時の状態に合った治療をしてくれる。②幹部のみの治療ではなく身体全体のバランスを意識してくれる③巨鍼・火鍼等の他院ではあまり見たことのない治療してくれる。アトピーの原因の1つに内臓の調子を指摘され食事指導もしてくれる。⑤常に理論的な答えを用意してくれる。これら王先生の熱心な治療の甲斐もあり、どこの病院に行っても改善されなかった私のアトピーがかなり改善されました。具体的には脱ステに成功し、痒くなる頻度も減りました。ステロイドによる黒ずみも薄くなってきました。ここまで改善してきたことを感謝申し上げるとともに引き継きよろしくお願いします。

 


じっくりと1年以上かけて治療に通われた方の症例です。来院当初は仕事のストレスや過労によってかなり状態が悪く、脇の下や腰部の皮膚が全体に黒ずんでおりました。基本的な鍼灸治療をベースに巨針治療などを定期的にすることで、一進一退少しずつではありますが改善が見られました。また職業柄とても真面目で几帳面なところが食事管理にもかなりシビアに努力された結果だと思われます。

※この症例は功を奏した一例であり、全てのアトピー性皮膚炎が改善する訳ではありません。鍼によるアトピー性皮膚炎の治療は長期に渡ることが多く、徹底した食事管理も必要となります。


横浜関内|王漢方鍼灸院

ブログトップへ