膀胱炎・尿意切迫・インポテンスの鍼灸治療

膀胱炎の鍼灸治療例

35歳 女性
度々起こる膀胱炎に悩まされ、疲れたりすると特に起こりやすい。その度に病院で抗生物質を貰っている。頻尿と尿意の切迫感がある。
診察所見
全体的に水太りで色白。下腹部を押さえるとやや圧痛がある。足の冷えが強く、骨盤辺りがいつも重たく感じ、触るとやや冷たい。
治療経過
体全体に余分な水分が多いと、それが冷えを作るので、腎臓の利尿作用を高め、膀胱を暖める様な鍼灸治療をした。また骨盤周囲にお灸をするととても気持ちよく、芯まで温まるとのこと。そのような鍼灸治療を一週間に1回のペースで続けたところ、一ヵ月後には多少疲れても頻尿や尿意の切迫感は感じなくなり、その後もたまに治療することで抗生物質も使わずに済んでいる。

尿意切迫・尿漏れの鍼灸治療例

58歳 女性
2年ほど前から尿意を感じたとたんに漏れそうになったり、慌ててトイレに行かないと間に合わなくなる。また咳をしただけで数滴漏らしてしまうようになった。
診察所見
特に疲れたり日や、寒い日に症状が憎悪する。下腹が頼りない感じがする。20年ほど前に子宮の摘出手術を行っており、下腹部に広範囲に手術痕がある。
治療経過
手術による傷と加齢による引き締め力の弱まりによって起こったと思われるため、腰と腎臓を暖める治療をし、また自宅でも下腹部にお灸をして頂いた。2、3回鍼灸治療を行ったあたりから下腹部の不安感が消え、トイレに行くまでに漏らすことがほとんどなくなった。

夜間頻尿の鍼灸治療例

68歳 女性
就寝中に小便に3度行かなくてはならないようになり、その度に起きるのでぐっすりと寝た感じがしないので困っている。
診察所見
下腹部に力がなく冷えてる。また慢性的に腰痛がある。冷え性で常時モモヒキと靴下が手放せない。
治療経過
所見のほとんどが腎臓の冷えを表わしているので、腎臓を強くし暖める鍼灸治療を中心とした。腰をお灸で暖めることにより、腰痛が以前と比べてかなり軽く感じられるようになり、3ヵ月後には夜間トイレに行く回数が1回くらいに減った。

前立腺肥大症の鍼灸治療例

75歳 男性
数年前より下腹部の恥骨の辺りが重く感じるようになり、小便が勢い良く出なくなった。そのためか常に残尿感があり、夜間に小便に行く回数も増えて睡眠が浅くなった。
診察所見
コショウなど辛いものを食べると特に調子が悪くなる。腰がなんとなく重く、足に力が入らない。アキレス腱あたりがなんとなく引きつる。恥骨辺りが緊張している。
治療経過
加齢による弱りから来る症状であるが、下腹部の緊張を取るような鍼治療をし、灸で腰を暖めるようにした。腎臓の力を強める治療をし、また辛いものを避けて頂いた。週一回の鍼灸治療で2ヵ月後には下腹部の鈍痛は消え、小便も気持ちよく出るようにたった。

他にも多くの泌尿器疾患が改善されております!

膀胱炎・夜間頻尿の鍼灸の口コミ

NEWS  

〜お詫び〜
現在多くの患者様にご来院頂いており、治療予約が取りにくい状況が続いております。
新規来院をご希望の方は早期のご予約をお願いします。

HOME > 各種鍼灸治療症例 > 泌尿器系疾患の鍼灸

横浜関内・みなとみらいの鍼灸院はこちら
関内・みなとみらいの口コミ鍼灸院
関内駅から5分の王漢方鍼灸院へのアクセス
横浜関内・みなとみらいの鍼灸治療の予約と治療費
横浜中華街付近の王漢方鍼灸院の伝えたい思い
横浜の腕のいい鍼灸なら王漢方鍼灸院
横浜市中区の王漢方鍼灸院鍼灸FAQ

横浜関内・みなとみらいの王漢方鍼灸院への予約

診療