横浜・関内の腰痛・五十肩・頸肩腕症候群・ぎっくり腰の鍼灸治療

五十肩の鍼灸①

58歳 女性 主婦

主訴
半年ぐらい前から左肩が痛く、洗髪も困難。整形外科などでシップと痛み止めをもらっていたが、効果がまったくみられないので、思い切って針灸治療を試したくなった。
診察所見
前方挙上制限。左肩甲骨から肩周囲に熱感。朝方になると疼くように痛む。小指根元に強い圧痛がある。
治療経過
治療を始めて2回くらいで夜の疼くような痛みは軽減した。その後は週1回のペースで治療すると、5回目くらいには腕が随分上がるようになった。2ヶ月後には痛みが軽減し、洗髪できるようになる。


五十肩の経験例

五十肩の鍼灸治療 腰痛がきっかけとなり、鍼の治療を始めました。整形外科に行っても良くならず、トイレに行くにもつらい状態で悩んでいました。初めは鍼が少し怖かったのですが、即効性があり、2~3回通ううちに痛みもとれ、体のほかの部分も楽になりました。 その後は肩こり、パソコンの疲れ、ストレスを感じた時に、体のメンテナンスとして通っています。体質の改善にもなる丁寧な治療で、心と体の健康サポートをしていただいています。



五十肩の鍼灸②

49歳 男性 会社員

主訴
二ヶ月ぐらい前から左肩が疼くように痛くなり髪洗が上手く出来ず、就寝中も疼く痛みで目が覚める。
診察所見
前方・側方に強い運動制限がある。小指側の筋肉が筋張っていて硬い。右肩前面から腕にかけて痛みと硬さがある。
治療経過
肝臓と特に大腸の治療を中心に整えた。この患者様はかなり食事改善をされると同時に、週2回のペースで治療に来院されたため、かなり酷い拘縮がある状態でしたが、一ヶ月後には夜間の痛みは軽減。3か月後には運動制限もかなり軽快した。一般的に男性患者の場合、酒好きや飲食不摂生を正さないと治りにくい。


五十肩の経験例

五十肩の患者様の声 2010年中頃から左肩の痛みが強くなり、疼くような痛さで夜も眠ることが困難になりました。職場の近くにある整形外科で、可動域全方向に強い運動制限のある重度の肩関節周囲炎で、完治までに少なくとも一年と診断されました。以降週一回の注射と一日3回3種類の薬を服用する治療で続けましたが、症状は全く改善せず、薬の副作用からか胃腸の調子も悪くなり、体調全般が思わしくない状態になりました。
 約二ヶ月経って、王漢方鍼灸院のHPをみたことをきっかけに、鍼灸治療をはじめました。まず初回の治療で夜間熟睡できるようになり、そのことで体調がかなり良くなりました。その後も週回程度治療を続けましたが、一回の治療毎に必ず肩の状態に変化があり、徐々に肩の可動域が広がり痛みが緩和され、7月初め頃には日常生活にほとんど支障が無い程度まで改善しました。さらに、五十肩の鍼灸治療を通して、胃腸を含め体全体の調子が着実に調整されてきて、多忙な中でも快適に日々の生活を送ることができるようになりました。鍼灸は、特定の症状を治すだけでなく、継続することで、体を全体として整える上で大変有効な医療であると確信します。

 週に二度、熱心に根気よく治療を続けたからこその回復だと思います。現在は肩の可動域は殆ど正常の域まで達したほか、疲れやストレスによる不整脈もほぼ完治していますね。これからもどうぞ鍼灸を健康にお役立てください。



手指の痺れの鍼灸

46歳 女性 会社員

主訴
手指の痺れ、首が動かなくなる。
診察所見
・頚椎に歪みがある。手の痺れは小指と薬指。背骨の歪みと肝臓部に緊張が診られる。舌苔が多く食べ過ぎの兆候がある。
治療経過
・小指側に症状が出るのは多くは心臓や小腸に負担がかかっている場合が多く、恐らく食べ過ぎによる肝臓への負担から背骨が歪み、結果左頸部にストレスがかかり神経圧迫を起こしていると診断し、内臓の治療を中心に頸部の凝りを取る治療を行うと3回ほどで症状が軽減し、以後は2週に一度の治療で再発を防いでいる。



手の痺れの経験例

手のしびれの鍼灸  元々、首が動かなくなったり、やや障害を抱えていましたがとうとう左手の指が痺れるようになり、最終手段としてネットでこの病院にめぐりあいました。結果は大正解。他にも気づかなかった体のSOSを王先生が教えて下さいます。整形外科では深い理由を聞いてくれずに痛い筋肉注射を打たれるだけの治療とは全然違います。

 今は多少コリはまだあるようですが、痺れはほぼ無くなったようですね。整形外科で治らなかった患者さんが当院では他にも沢山いらっしゃいます。そして多く方が良くなっております。整形外科で検査診断されることは必要ですが原因が必ずしも該当部位にあるとは限りません。検査で特に問題がないと言われたら鍼灸の出番です。




リュウマチの鍼灸

56歳 女性 主婦

主訴
20年ぐらい前に風邪を引き熱を出した。それ以後から徐々に手の指や各関節が痛くなり、徐々に変形するようになる。薬や蜂療法・プラセンタ療法を受けていたが少しづつ悪化。
診察所見
天候が変わる日や午後が特に痛い。痛みがひどい日はムクみと腫れと熱感がある。偏食が強い。
治療経過
週1回のペースで2ヶ月治療したところ、手の熱感・腫れ・痛み共に軽減してきた。全身的に治療し、痛みがある所へ灸をするとかなり痛みが楽になる。



リュウマチの経験例

リュウマチの鍼灸治療 ・横浜市関内 24才の頃に発症し、現在に至る。
最初は両手指第二関節~左足親指の付け根あたり~両手首~右手ひじ~右足首等。
副作用のある新薬は飲みたくなかったので、自分の病気をよく知り、ストレスを溜めないよう気を付けています。 常に痛みはありますが、なるべく手も使い、歩くようにも心がけています。
 そして週一回鍼灸治療を受け痛みを緩和させ、それと同時に安心感も得ています。

リュウマチで来院されて以来12年が経過しましたが、その時々の痛みを薬を使わず緩和し炎症を治めたせいか、特に関節の変形なども進んでおらず今に至っています。また近頃は天気が崩れる前に必ずあった症状の憎悪も軽減し痛みがかなり緩和されているようです。

変形性膝関節症の鍼灸

65歳 女性

主訴
3年ぐらい前から右膝に痛みがあったが、整形外科で注射やシップでしてもあまり効果はなく、近頃から特に痛みがひどくなり、水が溜ってきた。階段を下りるときが特に痛い。
診察所見
右膝全体がやや腫れて熱感がある。少し変形がある。全体的に水太り体質。足・膝周辺が冷たい。動悸、息切れ。
治療経過
体の水分代謝を促すと共に冷えを改善することを中心とし、局所的な痛みを取る治療を週1回のペースで行うと、二ヶ月には階段の上り下りが随分楽になった。その他の症状も軽減している。

寝ちがいの鍼灸

45歳 男性 会社員

主訴
2日前、起床時より首が曲がらない。
診察所見
前日に重いかばんをもって1日仕事をした。
治療経過
初回の治療で軽減し、後日もう一度治療して全快。

むちうちの鍼灸

35歳 女性 会社員

主訴
3年前に交通事故に遭い、それ以来慢性的な首の重圧感と頭痛がある。
診察所見
首、肩、肩甲骨周辺、前腕などに古く硬い凝りと圧痛がある。
治療経過
週1回のペースで鍼灸治療し、3ヶ月でほぼ全快した。

その他の鍼灸経験例はこちら

五十肩・肩こり・膝痛の鍼灸の口コミ