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ごあいさつ

ようこそ王漢方鍼灸院へ

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院長略歴

鍼灸学士・漢方アドバイザー・登録販売者

幼少の頃、台湾より来日
明治国際医療大学(旧 明治鍼灸大学)卒業
同大学付属病院にて各科を研修
日本伝統鍼灸・漢方湯液を池田政一氏に師事
台湾留学・本場の鍼灸治療と董氏奇穴を学ぶ
帰国後、内科・整形外科にて専属鍼灸師を歴任
横浜中華街にて開業。現在に至る
臨床歴30年目
趣味:登山・釣り・ギター・呉式太極拳
 
 
王漢方鍼灸院の院長

もっと早く来ればよかった。

そう感じてもらえる治療を心掛けて30年

 現在の医療は科学の力によって大きく躍進いたしました。しかし病院では日々病人で溢れ、逆に薬害や医療過誤ばかりが話題になります。果たして病院だけが悪いのでしょうか?メディアではゴットハンドや神の手が話題になり、患者は常に「腕の良い医者」を探し求めています。しかしあえて言えば「良い患者」こそ少ないものです。「良い患者」とはどんな患者でしょうか?それは常に自分の身体の声に耳を傾け、正しい思考ができ、正しい食生活をコントロールできる方です。そしてそういう患者は大抵、治療をすると直ぐに良くなります。逆に治しにくい患者ほど「どれくらいで治りますか?」「鍼は痛いですか?」と聞いてきます。病気は医者が治すものであり、自分は最低限の努力は避けようとします。もし貴方がそのようにお考えなら当院より病院での治療をお勧め致します。
 しかし病気を本気で治したい、お身体をもう一度立て直したいと思いなら一度ご来院ください。台湾や日本の多くの鍼灸の名医より譲り受けた経験と技術を駆使し、治療後に「もっと早く来ればよかった」と思ってもらえるよう、誠意を持って治療させて頂きます。

 
鍼灸治療の様子

治療に特化した鍼灸院

 本場台湾の鍼灸治療は完全に独立した医療科目です。対し日本の鍼灸院の多くは鍼灸のみならず、マッサージ・整体・美容など、いろいろなメニューを取り入れている治療院が一般的です。その理由は鍼灸だけで患者を治すことができず、安定的な経営ができないからです。当院は鍼灸しか行いません。それは鍼灸だけで十分に治療効果を出し、ご家族やご紹介など多くのリピーターに支えられているからです。当院の鍼灸が何故よく効くのか、それは理由は以下の3つの経験の違いから生まれます。

情報量の差

 東洋医学は別名「経験医学」とも呼びます。数千年来の先人の智恵と経験の集大成であり、それらを学ぶには過去の膨大な文献を読むことになります。その多くは難解な中国語で書かれており、それらを読解できるかで必然的に情報量と経験に差が生まれます。また台湾と日本の間に育ち、中国語の文献を読むことができ、言葉の壁を超えて学べたことは、一般には得られない大きな経験となります。そして本場台湾の治療をそのまま日本人に当てはめるのではなく、二国間の文化に精通し、日本人の生活習慣と体質をよく理解した治療が行えます。

修行見聞の差

 古代の伝統技術は本を読めば会得できるものではありません。「百聞は一見に如かず」数百冊の文献を読む以上に重要なのは現場経験です。実際にその治療を観て、口伝やコツを名医より直接授けられないと会得することはできなません。そしてそれは誰それ構わずご指導いただける訳ではありません。努力を重ね、信用をつくり、良き縁を結んで初めて教えを請うことが可能となります。日本と台湾、双方の名医や神の手と呼ばれる先生に多く出会い、その匠の技術を直接学べたことが、治療効果に大きな差を生むのです。

臨床数の差

 書に学び、匠に触れたあとは自分の経験数が重要になります。患者のお身体は千差万別。学んだ通り教科書通りには参りません。鍼灸でいかに多くの方を治療し経験を積むことが重要となります。しかし日本の鍼灸の先生の多くは、儲からないとすぐに整体やマッサージや美容に頼り、結果的に自ら鍼灸で治す経験を失くし、増々鍼灸だけで病の治療ができなくなります。
 当院は鍼灸一本にこだわった治療と研鑽を積み、多くの経験を重ねてきたことが当院の大きな強みと自負しております。

病院で治らない理由

現代医療は「木を見て森を見ず」

 
 
膝痛の原因は腰

鎮痛薬や湿布で治れば誰でも出来る

 膝痛や腰痛で整形外科を訪れると、多くは「軟骨がすり減っている」「ヘルニアが原因」と診断されます。しかし膝痛ならなぜ片方だけで両膝に起こらないのか?ヘルニアならなぜ他ではなくそこだけに起こったのか?湿布や消炎鎮痛剤が炎症の起因となった根本原因を治してくれるのでしょうか?整形外科で治らない一番の理由は、問題が起きている局所だけに注目し、なぜその症状が起こったのか、その全体と根本を診る理論がないからです。
 しかし内臓を中心とする東洋医学的な視点で診るとまた違った景色が見えます。例えば飲酒や消化不良で肝臓が疲弊すると、肝臓がある右側の背中が引きつり、それによって骨盤が傾いて脚長差を生じ、身体の重心線が左右で不均衡になった結果、片方の軟骨が減って膝痛を起こしたり、椎間板ヘルニアとなって腰痛を起こしているケースが多々見受けられます。局所ばかりに注目していると本当の理由を診断できないのです。

患者も真の原因に向き合わない

 一方、患者さんにその症状の原因は飲酒や食べ過ぎによる内臓の疲弊が原因ですよと伝えても、病院の検査で肝数値には異常はなかったと取り合わない方がいます。病気の根本原因が自分にあると、好きなことを制限されたり、生活習慣を変えなくてはなりません。できることなら自分はなるべく労を要せず、医者に全部丸投げしたい。この医師と患者の双方が問題を先送りしようとする現状が、現代医療で色々な病気がうまく治らず、逆に多くの医療問題を引き起こしている根本原因なのです。

患者が解決すべき3つの要因

病気になりにくく、治りやすい身体づくり

 
鍼灸が功を奏する3つの要因

自己回復力を弱める3つの疲労

 鍼灸治療は時に素晴らしい改善効果を生み出します。何年も病院で治らなかった症状が一回で良くなることもあります。しかし同時に万人に効く治療ではありません。同じ治療をしているのに、すぐに治る方、なかなか治らない方がいらっしゃるからです。その差を生む要因はいったい何でしょうか?それは患者自身の自己治癒力が深く関わります。そしてその自己治癒力を最も弱める3つの疲労があります。「食労・心労・過労」です。それ以外にも規則正しい生活習慣、服薬習慣、慢性化の期間でも自己治癒力は変わって参ります。過去の経験上、以下の3つの要因をしっかりコントロールできる方ほど治しやすい印象があります。逆にこの諸条件が悪い方ほど、すぐに治りますか?何回で治りますか?とすぐに聞いてくる傾向がことも特筆しておきます。

食労

食べ過ぎている現代人

過食・糖質過多・飲酒

食べ過ぎは万病の元

 食物を消化することは、実はかなりエネルギーを要する行為です。動物は不調だと餌を食べなくなります。それは消化に使うエネルギーを回復に使いたいからです。またサルを使った実験では、エサを70%に制限したグループの方がより若く、健康で病気に罹りにくいことが分かっています。これは少食が若返り遺伝子を刺激し、自己回復力が高めるからです。ところが人間は逆に何でも食べることで解決させようとします。ペットは一日二食なのに、自分だけは当然のように三食べることに疑問を感じません。しかも多くの食物が添加物や防腐剤など不自然な形で造られたものばかり。
 更に問題なのが糖質です。砂糖や小麦製品などの摂取は一時的に多幸感を得られます。しかし急激な血糖の上昇は逆に自律神経のバランスを崩し、返ってイライラやストレスとなり、それを解消するためにまた糖質を摂るという悪循環に陥ります。毎日の飲酒も同様、中毒の状態を作り出します。こういった生活習慣病は慢性的に貴方の身体を蝕み、自己回復力を弱めます。

過労

眼精疲労・VDT症候群

労働過多と偏り

脳疲労は寝ても回復しにくい

 人間は本来、頭で考え、身体を使って物事を創造します。頭と身体を均等に使っ労働は充足感を与え、一晩ぐっすり眠れば疲れはスッキリ取れます。しかし頭と肉体のどちらか一方だけ酷使する労働は心身を疲弊させ疲労が蓄積されます。特に現代社会の仕事の多くはパソコン作業が中心となりました。ほぼ毎日長時間に渡りPCを見つめる作業は、脳と目の両方しか使っておらず、このような労働環境によって蓄積された疲労は、睡眠を十分に取るだけではスッキリ解消されません。一番の良い方法は運動などを取り入れ、脳の疲れを身体の疲れへと一旦変換させることですが、脳疲労状態になると運動する気力すらも湧かなくなり、改善できずに慢性化します。頭にずっと血が昇った状態が続くと目眩、耳鳴り、不眠を発症し、更にひどくなると最後はうつ病を発症します。この気力がなくなった状態を東洋医学では「気虚」と言い、鍼灸は気の流れの改善が最も得意な治療法と言えますが、先ずは仕事以外はなるべくモニターから離れ、スマホを極力見ないなどデジタルデトックを徹底してください。

心労

鍼灸は気を整える

不安・悩み・不機嫌

思考・感情のアンバランス

 「病は気から」と言われるように、病気の原因の多くは気の流れの鬱屈から始まります。心配事や負の感情はエネルギーを激しく消耗させると同時に、思念が悪くなると体内に屈折したエネルギーが充満すると、正常な人体の生理代謝が阻害されます。現代は確かにストレス社会です。しかし稀に自分で上手く感情をコントロールできず、ストレスを更に助長させ、自ら不調を起こしている方がいます。これが本当の「病気」です。皆さんが普段病気だと思っていることの多くは、実はただのいち症状に過ぎません。真に病気のいうのは、自らが作り出している負のエネルギーに自分が傷つけられている状態を指します。そしてこのような状態に陥ってしまう根本原因の多くは「執着」です。ご自分の人生や生命、健康よりも優先させたい事項がきっとあるはずです。しかしそれが解決しない限り、どんな医学であろうと今の症状の軽減や緩和はできても治すことはできません。自分の心の状態を把握し、その根本原因に気づき、問題を解決できるのは本人にしかできません。

食労

食べ過ぎている現代人

過食・糖質過多・飲酒

食べ過ぎは万病の元

 食物を消化することは、実はかなりエネルギーを要する行為です。動物は不調だと餌を食べなくなります。それは消化に使うエネルギーを回復に使いたいからです。またサルを使った実験では、エサを70%に制限したグループの方がより若く、健康で病気に罹りにくいことが分かっています。これは少食が若返り遺伝子を刺激し、自己回復力が高めるからです。ところが人間は逆に何でも食べることで解決させようとします。ペットは一日二食なのに、自分だけは当然のように三食べることに疑問を感じません。しかも多くの食物が添加物や防腐剤など不自然な形で造られたものばかり。
 更に問題なのが糖質です。砂糖や小麦製品などの摂取は一時的に多幸感を得られます。しかし急激な血糖の上昇は逆に自律神経のバランスを崩し、返ってイライラやストレスとなり、それを解消するためにまた糖質を摂るという悪循環に陥ります。毎日の飲酒も同様、中毒の状態を作り出します。こういった生活習慣病は慢性的に貴方の身体を蝕み、自己回復力を弱めます。

過労

眼精疲労・VDT症候群

労働の質と偏り

脳疲労は寝ても回復しない

 人間は本来、頭で考え、身体を使って物事を創造します。頭と身体を均等に使っ労働は充足感を与え、一晩ぐっすり眠れば疲れはスッキリ取れます。しかし頭と肉体のどちらか一方だけ酷使する労働は心身を疲弊させ疲労が蓄積されます。特に現代社会の仕事の多くはパソコン作業が中心となりました。ほぼ毎日長時間に渡りPCを見つめる作業は、脳と目の両方しか使っておらず、このような労働環境によって蓄積された疲労は、睡眠を十分に取るだけではスッキリ解消されません。一番の良い方法は運動などを取り入れ、脳の疲れを身体の疲れへと一旦変換させることですが、脳疲労状態になると運動する気力すらも湧かなくなり、改善できずに慢性化します。頭にずっと血が昇った状態が続くと目眩、耳鳴り、不眠を発症し、更にひどくなると最後はうつ病を発症します。この気力がなくなった状態を東洋医学では「気虚」と言い、鍼灸は気の流れの改善が最も得意な治療法と言えますが、先ずは仕事以外はなるべくモニターから離れ、スマホを極力見ないなどデジタルデトックを徹底してください。

心労

鍼灸は気を整える

不安・悩み・不機嫌

思考・感情のアンバランス

 「病は気から」と言われるように、病気の原因の多くは気の流れの鬱屈から始まります。心配事や負の感情はエネルギーを激しく消耗させると同時に、思念が悪くなると体内に屈折したエネルギーが充満すると、正常な人体の生理代謝が阻害されます。現代は確かにストレス社会です。しかし稀に自分で上手く感情をコントロールできず、ストレスを更に助長させ、自ら不調を起こしている方がいます。これが本当の「病気」です。皆さんが普段病気だと思っていることの多くは、実はただのいち症状に過ぎません。真に病気のいうのは、自らが作り出している負のエネルギーに自分が傷つけられている状態を指します。そしてこのような状態に陥ってしまう根本原因の多くは「執着」です。ご自分の人生と生命、健康よりも優先させたいほどの重要事項でしょうか。それが解決しない限り、どんな医学であろうと今の症状を治すことはできません。自分の心の状態を把握し、その根本原因に気づき、問題を解決できるのは本人にしかできません。

鍼灸が合わない方

不信感や恐い方には効きません

 
眼精疲労の鍼灸治療

鍼灸が効く方・効かない方

 鍼灸治療を受けようと思った患者の多くは、一度は病院で治療を受けたが治らない方がほどんどです。しかし既に時間が経って慢性化している状態で初めて鍼灸院に来院されます。「ちょっと恐いけどなんか効きそう」「一度は試してみたい!」というような前向きな方には本当に良く効きます。
 一方で、鍼灸なんて本当は怪しくて嫌だけど、病院で治らないから仕方なく来たという方も一定数おられます。過去の経験上このような姿勢の患者は治療自体長続きいたしませんし、効果的に改善したという印象もあまりございません。病は気から、治療もまた気からです。鍼灸に対して信頼感の無い方は他の治療をご選択ください。