急性腰痛の鍼灸

腰痛の鍼灸

女性 48歳 歯科医師

腰痛の鍼灸経過
腰痛の鍼灸経過

初めて王先生のところに行った時は、仕事のストレスと運動不足を解消するためにテニスを始めて、すぐに腰を痛めてしまい、靴下を履くことすらできなくなってしまい、当然仕事どころではない状態の時に王先生のことを知り鍼灸治療を受けました。王先生に「三日間毎日来てください。」と言われ、毎日通いましたが、二日目にはほぼ痛みがなくなり、帰る時はほぼ普通の状態でした。

その時の王先生の治療(患者さん)に対しての姿勢が、同じ医者としてとても見習うことが多く、このような先生にずっとお世話になりたいと思い今に至っています。自分の都合の悪い時ばかりでご迷惑をかけしていますが今後もよろしくお願いいたします。

いつも感謝しております。

 

 

東洋医学の視点


歯科医をされておられ、中腰で患者さまに向かって腰を捻った姿勢で仕事することが多いせいかよく腰痛になり、その度に来院される患者さまの症例です。医師としてのストレスと多忙のせいで食事時間が不定が原因なのか、診察をすると胃や腸が疲労しており、それが原因で平素から肩こりもひどい様子で、合わせて肝臓にも負担がかかっておりました。まずは内蔵を整える治療と、合わせて腰を緩める治療をする度に改善されております。食生活の改善はもちろんですが、原因の半分は職業病なのでまめにケアーをすると良いでしょう。

横浜・王漢方鍼灸院